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眠狂四郎 (田村正和版)

<第一、六話>
眠狂四郎。もちろん本名ではない。転びバテレンが神を捨て悪魔を信奉する、誓いの黒ミサの儀式の生け贄となって、母が自らの命を絶ってから十三年の歳月が流れ去っていた。

<第二〜五、七、九話>
眠狂四郎。もちろん本名ではない。転びバテレンが女を犯して設けさせた宿命の子であった。その母が、黒ミサの儀式の生け贄となって自らその命を絶ってから十三年の歳月が流れ去っていた。

(ともに声:高橋昌也)

(06.6.11、土左衛門さんからの投稿です、ありがとうございました)

眠狂四郎 円月殺法

徳川の威信が凋落の兆しを見せ始めた将軍家慶の頃、外様大名薩摩藩を中心に、西国十三藩が不穏の動きを見せ始めた。 時の老中水野忠邦の命を受けた武部仙十郎は、この謀議壊滅を急いだ。
何故か江戸を後に西へ向かう無頼の徒、眼狂四郎は知らず知らずのうちに、その渦中に巻き込まれていた。

「眼狂四郎と覚えておいていただこう」

(声:佐藤慶 台詞:片岡孝夫)

(05.5.3、背川健一さんからの投稿です、ありがとうございました)
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