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小さな藍美術館(南丹市美山町北)
国の重要伝統的建造物群指定地区のかやぶきの里「北村」の集落の一角に、2005年(平成17年)4月にオープンしました。

地元の藍染め作家の新道弘之さんが私設美術館として開館されました。
新道さんは、藍染めに合った綺麗な水と天然の木灰を求めてここに移住されました。
化学薬品を一切使わず、自然発酵させた「すくも」による創作活動をされてきました。
この美術館には新道さんが学生当時から集めてきた300点余りの中から、インドネシアやナイジェリアの絞り染めなどをはじめ、江戸時代の作業着や中国の苗族の衣装などを展示されています。
また技法なども紹介されています。
また、藍染の藍瓶や工房がご覧いただけます。

かやぶきの里「北村」を散策の折、立ち寄ってみませんかかやぶきの内部も見える素敵な美術館です。
                                                                               
ちいさな藍美術館 〜新道弘之コレクション〜

〒601−0712
京都府南丹市美山町北

■開館時間  午前10時〜午後5時

■休館日  水・木曜日(祝日は開館)及び年末年始

■冬季期間  
12月 1日〜3月19日までの間は、土・日・祝日のみ開館します

■入館料    一般 250円  高校生以下は無料です。

■お問い合わせ    ちいさな藍美術館

              рO771(77)0746
                                                                               


小さな藍美術館は、白熱電球を使用し暖かい展示空間を作り出しています。
藍の持つ風合いをお楽しみ下さい。
                                                                                
藍染の甕を埋め込んだ工房
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