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かやぶきの里とは?

山懐に抱かれるように茅葺き民家がたたずむ里。「日本の原風景を残すところ」として、平成5年、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されました。現在のかやぶき家屋は寛政8年(1796年)建築のものが最古ですが、19世紀中頃迄の建物が18戸と江戸時代に建てられたものが多く、北山型民家に分類される特徴をよく伝えています。

「北山型」と称されている茅葺き入母屋造りの農家住宅が、現在38棟あります。

「北山型民家」

山村の農家住宅で(1)入母屋造り (2)土間は上げ庭で狭い (3)中央の棟木の筋で部屋を分ける (4)板壁、板戸、などの特徴があります。

かやぶきの里の主な施設